Jun 21, 2016

転職して2ヶ月、つまり Ruby を始めてから2ヶ月がたった。正直まだあんまり慣れた感がない。とりあえず仕事以外では 2ヶ月で以下をやった。

  • Rails Tutorial を完走する
    • Ruby 大変そうだなということを悟る
  • Ruby 言語ミニマム』を読む
    • それなりに深く知ってる他の言語を持ってる人(自分の場合は Perl)向けのドキュメントとしては最高に良いものだった。
    • これのおかげでシンボルが理解できた。
  • 初めてのRuby』読んだ
    • これも良かった。今となっては対象としている Ruby バージョンが古い部分もあるけど、思想的なところに大きな差異はないと思われるし、2016 年においても価値のある書籍だった。
  • Effective Ruby』半分読んだ
    • Ruby も Perl と同じくやりたいことに対していくらでも書き方があるきがするので、この辺理由も含めて抑えることでよりよくできそうなのでさっさと読破したい。
  • ruby-style-guide
    • 一通り読んでなるべくこのスタイルを使うようにしてみてる。が、いくつか「えー?」と思うところもあったりする。虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で。
  • Emacs 設定
    • projectile 使い始めた(helm-projectile のほう)
    • ruby-mode はほぼいじらず、ruby-end、ruby-block を使ってる程度
    • flycheck で rubocop かけるとか
    • robe 入れたけどなんか動いてない

振り返るととにかく Ruby の文化的なものに馴染むこと中心にやった感じで、コードはそこまでたくさん書いてないかも。そして仕事では Ruby 書いているというよりも、Rails や RSpec 書いてる感が強く、Rails や RSpec は Ruby ではないまた別の何か感すらあって何やってるかわからん瞬間もある。も少ししたらなんかブレークスルーやってくるんだろうか分からんけど、積み重ねるしかないかな、という感じ。

Jun 07, 2016

息抜きで iTerm2 + tmux + Emacs な環境下でフォントをイタリック表示できるようにしてみた。

バージョンなどは以下の通り。

  • Mac OS X 10.11 (El Capitan)
  • iTerm2 v3.0.0
  • tmux 2.2
  • Emacs 24.5

terminfo

tmux 2.1 以降 screen-256color など screen- で始まる terminal を default-terminal として設定している場合はイタリック表示を無効にされてるらしいので、別の terminfo entry を作って指定する。FAQ の感じで。

$ cat tmux.terminfo
tmux|tmux terminal multiplexer,
    ritm=\E[23m, rmso=\E[27m, sitm=\E[3m, smso=\E[7m, Ms@, ncv@,
    use=xterm+tmux, use=screen,

tmux-256color|tmux with 256 colors,
    use=xterm+256setaf, use=tmux,

El Capitan のシステムの screen-256color だと underline も表示できていなかったので、それの表示に必要な(?) ncv@ もついでに追加。で、このファイルを tic -x tmux.terminfo としたいのだが、xterm+tmuxxterm+256setaf もシステムになかったりしたのでその辺りを ncurses v6.0 から持ってきて追加する。

$ cat xterm.terminfo
xterm+tmux|advanced xterm features used in tmux,
    Cr=\E]112\007, Cs=\E]12;%p1%s\007,
    Ms=\E]52;%p1%s;%p2%s\007, Se=\E[2 q, Ss=\E[%p1%d q,

xterm+256setaf|xterm 256-color (set-only),
    ccc@,
    colors#256, pairs#32767,
    initc@,
    setab=\E[%?%p1%{8}%<%t4%p1%d%e%p1%{16}%<%t10%p1%{8}%-%d%e48;5;%p1%d%;m,
    setaf=\E[%?%p1%{8}%<%t3%p1%d%e%p1%{16}%<%t9%p1%{8}%-%d%e38;5;%p1%d%;m,
    setb@, setf@,

xterm-256color-italic|xterm 256color with italic and underline,
    ritm=\E[23m, rmso=\E[27m, sitm=\E[3m, smso=\E[7m, Ms@, ncv@,
    use=xterm-256color,

で terminfo entry 作る。

$ tic -x xterm.terminfo
$ tic -x tmux.terminfo

iTerm2

iTerm2 で、イタリックフォントを有効にしつつ、Terminal の設定に xterm-256color-italic を設定。

tmux

次に tmux.conf で設定。

set -g default-terminal "tmux-256color"

これで、iTerm2 + tmux 上のシェルで italic 出てるか確認できる。

$ echo `tput sitm`italics`tput ritm`

Emacs

最後に Emacs。daemon モードで起動している場合は emacsclient を、そうでない場合は emacs コマンドを italic 対応した term 環境化で起動する感じ。

alias emacsclient="TERM=xterm-256color-italic emacsclient"

コメントをイタリックにしてみたの図。

悪くない。

参考

Apr 18, 2016

本日4月18日付でトレタに入社した。

長らく Perl を中心にフルスタックな形でやってきたけれど、今年は Ruby をメインにしつつサーバーサイドに集中して技術を磨きたい。

あと、有給消化期間に行ったシドニーひとり旅では予定どおり英語について打ちのめされた来たので、やはり英語は今年何とかしたい(シドニーはとてもよいところだったのでまた行きたい)。

がんばろう。

Feb 12, 2016

おととい使い始めた Qiita に引き続き投稿した。

この投稿とは関係ないけど、zaw か peco かという点では Qiita 内では圧倒的に peco のようだけど、 peco を試してみた時(だいぶ前なので今はちがうかも)補完候補選びで画面全体をつかうのがどうにも慣れず...。

zaw はカーソル位置のすぐ下に候補がでるので、

  • 視点移動がすくない
  • 画面大幅に書き換わらないので脳内コンテキストスイッチすくない

という2点が優れてるので zaw をずっと使ってるゾゥ。

Feb 10, 2016

会社で Qiita Organization 作っていくとかもあり Qiita に初投稿してみた。

初投稿をまず下書きしてみようと「投稿する」ボタンの横のプルダウンから「下書き」をクリックしたところ下書き一覧が表示され(下書き画面があるのかという思い込み)、そこに見に覚えのないだいぶ前に作ったらしいこの記事の下書きがあった...。 無駄に2回びっくり。