Go で多用する := を素早く入力する

無職の期間中の目標として Go をそれなりに使えるようにしたい(アバウト)、というのを設定していて、改めて A Tour of Go をやりはじめた。以前にも完走してはいたものの日常的に使わないとやっぱりすぐわすれてしまうので通算3回目くらい。たぶん。

で、以前どうだったかわからないが := の入力がどうにもたもたする。US配列キーボードだと shift-; の小指&小指で : 入力、そこから右手小指を大きく移動して = を入力、となるので、自分の短い指には厳しいのかもしれない。

なので、一回の入力で済ませれるように、かついい感じのキーバインドを割り当てた。

(defun my:insert-short-var-declaration-op ()
  (interactive)
  (insert ":="))

(use-package go-mode
  :bind
  (("C-=" . my:insert-short-var-declaration-op)))

あとは iTerm2 のプロファイルのキー設定に以下を追加。

これで写経も捗る。